セリーグ順位予想2017、広島カープが優勝できる理由がここにある

      2017/03/21

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2017年のセリーグは広島カープ優勝なるか??

2017年のペナントレース開幕も刻一刻と迫ってきています。

セリーグ各球団FA宣言などで戦力を補強し昨年と比較して充実させていますが、広島カープも毎日練習をしてその技術も日に日にアップしているに違いありません。

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広島カープファンならご存知のとおり、基本的にFA宣言での選手は獲得しない方針のチームなので、2軍から這い上がってくる選手が1軍の試合で活躍するのを見る機会が他球団に比して多いので、2017年もその機会がたくさんあるといいですね。

さて、広島カープにとっては正念場のシーズンが始まります。

昨年と違い、セリーグ5球団が広島カープに向かって徒党を組んで牙を剥いてくるでしょう。昨年は若干ノーマークのところがあったかもしれませんが、2017年セリーグは厳しい戦いが続くと思います。

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セリーグ各チームとの対戦成績

では、まず、広島カープとセリーグ各球団との対戦成績を見てみましょう。
※数字は2016年の対戦成績です。

対読売ジャイアンツ
13勝12敗、打率.270、防御率3.19、得点106、失点85、本塁打33

昨年は何とか勝ち越し、大差をつけての優勝となりましたが、2017年はおそらく広島カープにとって一番の強敵になると思われます。

2017年は山口俊投手、森福允彦投手、陽選手をそれぞれFA宣言で獲得し、本気度が伺えます。

対DeNAベイスターズ
13勝12敗、打率.261、防御率4.08、得点97、失点110、本塁打26

昨年の成績だけ見ると、巨人よりも打撃成績、投手成績と下がっているので、このあたりをどう改善していくかがカギとなりそうです。

山口俊投手が抜けたとは言え、筒香を中心とした打線は強力です。今年も強敵になりそうです。

対阪神タイガース
18勝7敗、打率.268、防御率2.82、得点134、失点80、本塁打22

2016年はとても優位に戦えたと思います。しかし、FA宣言で、オリックスから糸井嘉男を獲得し、新外国人選手も獲得するなど、補強にも成功し、さらに原口文仁、高山俊、北條史也など若手の台頭も著しいので、2017年は楽観視はできません。

カープも今季復帰が期待される戸田隆矢投手、それからジョンソン投手などの阪神キラーに期待がかかります。

対東京ヤクルトスワローズ
17勝8敗、打率.286、防御率2.88、得点135、失点82、本塁打33

こちらに関しても、非常に優位に戦うことができました。得点135というと、1試合平均5点以上奪っているという計算になり、打撃ではかなり圧倒したと言えます。

しかし、ヤクルトはドラフトで高校BIG4の一人「寺島成輝」がどこまで活躍するかによって手強い存在になるかもしれません。

それから打撃陣でいえば山田哲人をどこまで抑えるかがポイントとなりそうですね。

対中日ドラゴンズ
17勝7敗1分け、打率.293、防御率3.15、得点151、失点83、本塁打24

こちらも数字を見てお分かりのとおり、かなり優位に戦うことができました。
しかし、ご存知のとおり、八木智哉投手については相変わらずのカープキラーなので、このあたりは攻略したいところですね。

以上ですが、広島カープは非常に優位にペナントレースを戦ってますね。2位に17.5ゲーム差をつけての優勝なので、なかなかその差を埋めるのは大変ですね。

広島カープにとって一番のライバルになりそうなのは巨人になりそうですが、おそらく2016年と同じような戦い方ができれば十分連覇は可能だと思います。

もちろん、2017年はこの対戦成績を上回ることは難しく、巨人、DeNAは強いので、最低でもこれに近い成績にしておかなくてはいけませんね。

以上、セリーグ各球団との対戦成績でした。

2017年広島カープの戦力分析

広島カープは2016年と比較し、目立った戦力補強は行っていませんが、ポイントで効率的な補強を行っていると分析できます。また、レギュラー陣に加えて控え選手の台頭もあり得るので期待が高まります。

まずは投手陣の新戦力。

新外国人ライアン・ブレイシア投手を獲得しました。

関連記事:新外国人ライアン・ブレイシア投手とは!?

おそらくセットアッパーのジャクソン投手の保険的な意味合いで獲得したものと思われます。

長年のカープファンの方ならわかると思いますが、カープでセットアッパーとして大車輪の活躍を見せた投手が2年続けて同じような成績を残した例は非常に少なく、2017年も同じような現象が起こらないか危惧されての獲得ではないかと個人的に予想します。

※今村、一岡、中田と最近大活躍を見せたシーズンの翌年はみんな調子を落としていました。

そういったことを踏まえての今回のブレイシア投手の獲得ということであれば個人的に非常によい補強となったと思います。

また、ドラフトでは1位指名の加藤拓也投手にも期待が集まります。

加藤投手は慶応大学からのドラフト1位指名で、おそらく最初は中継ぎでの登板が中心となる気がします。カープ自慢の中継ぎ陣をさらに強くしてほしいですね。

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ブレークが期待される若手投手

まずは二けた勝ってほしいピッチャーの筆頭としては戸田隆矢投手です。

昨年は阪神戦でも大活躍し前半戦のカープ投手陣を支えた若手投手です。2017年は1年間通じた活躍が期待されます。

そして、塹江敦哉投手、薮田和樹投手、岡田明丈投手の3人のブレークも十分期待されます。黒田投手の抜けた穴はけっこう大きいので、3人で埋めるなど、過度なプレッシャーがかからないように起用していってほしいですね。

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ブレークが期待される野手

特に目立った補強のない野手陣ですが、レギュラー陣はもちろん、控え選手の奮起が非常に重要となってくると思います。

まずは、堂林翔太選手

堂林選手は2016年も活躍が期待されながら満足のいく成績を残すことができませんでしたので、2017年のかける意気込みが違います。

現在、安部友裕選手に3塁争いに関してリードを許している状態だと思うので、是非奮起してほしいですよね。

他には、西川龍馬選手

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2016年はサードで出ていましたが、もしかしたら田中選手の状態によってはショートで出ることもあり得るかもしれません。打撃もよく可能性を感じさせる選手なので、期待が高まります。

そして、安部友裕選手下水流昂選手の2選手も2016年はレギュラー獲得の足掛かりのようなものをつかんだかもしれません。

セリーグ連覇のためには、若手の台頭が必須なので、現レギュラー陣を脅かす存在になってほしいですよね。

2017年のセリーグ順位予想はどうなる??

以上を踏まえての2017年セリーグの順位予想をしたいと思います。

優勝 広島東洋カープ

2位 読売ジャイアンツ

3位 東京ヤクルトスワローズ

4位 阪神タイガース

5位 DeNAベイスターズ

6位 中日ドラゴンズ

と予想します。

攻撃陣、投手陣、補強ポイント、若手台頭率、対戦成績を踏まえると2017年も広島カープがセリーグを制する可能性が非常に高いと見ます。

仮にレギュラー陣が2016年と同様の成績を残せなかったとしてもそれを補うだけの2軍戦力も非常に充実しています。

黒田投手が抜けたからカープの優勝は難しいといった予想をよく見ますが、投手陣は黒田投手だけではなく、カープ全体で支えており、毎年ブレークする2軍
選手も多数います。それらを踏まえると大幅な戦力ダウンとまでは言えない気がします。

また、他球団に関しては、2位予想の巨人が頭一つ抜け出た感じで、ほかの各球団でクライマックス進出争いとなるのではないでしょうか。

なので、2017年セリーグは、パリーグと同様2強となり、3位以下は団子レースとなるものと予想します。

しかし、想定外のこともあり得るのがペナントレースです。

意外と言っては失礼かもしれませんが、中日ドラゴンズとヤクルトスワローズがとてもおもしろい存在になりそうです。

両チームともに若手が台頭してくる時期に入ってきているので、2017年は一気に彼らがブレークするかもしれません。

まとめ

広島カープのセリーグ連覇はとても可能性が高いと見ますが、間違いなく、最後までドキドキするような展開となるのではないでしょうか。

また、レギュラー陣の活躍を見るのももちろん楽しいですが、広島カープの試合観戦の楽しみ方の一つとして、2軍から這い上がってきた選手が1軍でブレークする瞬間を目の当たりにすることだと思うので、1試合1試合、そして、1軍登録の公示に注目しながらシーズンを楽しみたいですね。

広島カープの連覇、そして、若手のブレーク、期待しましょう!!

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 - 広島カープがぶち好きじゃけー