ラミロペーニャ内野手の成績は?広島カープの助っ人外国人!

      2017/03/21

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ラミロペーニャ内野手が広島カープへ入団!成績は?

これまで目立った補強がないと言われ、連覇は難しいんじゃないのって言われていた広島カープですが、ついに補強しました!!

補強として獲得したのは、新外国人選手「ラミロペーニャ内野手」!!

メキシコ出身の31歳の内野手です。

これまでのカープの長い歴史の中でメキシコ人を獲得したのは初めてなんじゃないかと言われていますが、そうかもしれません。

過去に南米ではベネズエラ出身のディアス内野手がいましたが、タイプ的にも同じかもしれません。なので期待大です。

ラミロペーニャ内野手は、

身長180㎝・体重91㎏
右投げ両打ち

の大型の割には器用そうな選手で、契約内容は

契約金10万ドル(約1128万円)、年俸65万ドル(約7330万円)
背番号5

となっています。

いきなり億越えの選手を獲得しないところはカープらしいですね。

でもしっかり結果を残してくれるケースが最近多いので、バリバリのメジャーリーガーを獲ってくるよりかなりいい買い物だと思います。

ちなみに成績ですが、

メジャーではこれまで、ヤンキース、ブレーブス、ジャイアンツでプレーし、

メジャーでの通算成績は、

341試合、打率.252、本塁打9本、打点63

となっています。

決してハイアベレージではありませんが、これぐらいの成績を残していると、日本で大化けする選手も珍しくないので楽しみですね。

さらに器用なことに両打ちです。スイッチの外国人選手は珍しいですよね。

おもしろい存在になりそうです。

また、覚えている方もいるかもしれませんが、2016年11月に開催されたWBC強化試合では、あの野村祐輔投手から本塁打も放っています。

なので日本でも十分活躍できるんじゃないかと思います。

これで連覇は確実ですね!!

ラミロペーニャ内野手のポジションはどこに??

ここで考えてみてください。

どこ守りますかね??

やっぱりサード以外はあまり考えにくいですよね。

でもサードには、

堂林翔太、安部友裕、小窪哲也、西川龍馬などなどライバルがたくさんいます。

まさにホットコーナーですね。

シーズンを通じて固定はできないかもしれませんが、緊急時に代わりの選手が入り、戦力を落とさない工夫は必要なので、いい補強となったんじゃないでしょうか。

予想するとしたら、

まずはサードに関しては、安部選手か西川選手のような気がします。

もちろんオープン戦等でいろいろテストされると思いますが、昨年の成績を踏まえると断然この2人だと思います。

外国人枠はどうなる??

どうするんだろうという問題が外国人枠ですよね。

すでにカープには、とてもすばらしい活躍をしてくれる外国人選手が4人と、

新加入のライアンブレイシア投手とラミロペーニャ内野手

の計6人の外国人選手がいます。

ご存知のとおり、一軍登録できる選手は4人までなので、だれか2人、一軍から漏れることとなります。

緒方監督は昨年「4番」ですらコロコロ変えていたし、おそらく固定することをあまり好まない傾向があると思うので、頻繁に入れ替えしそうですよね。

結果としてチームが優勝できればいいので、あとは首脳陣がしっかり状況を見ながら選手を起用してほしいですね。

まとめ

タイプ的に長距離砲ではなく、アベレージヒッターだと思います。

大砲はエルドレッド選手がいるので、同じタイプを取らなくて正解だったと思います。

これからオープン戦、シーズンと入っていきますが、このラミロペーニャ内野手の活躍にも大いに期待できます!!

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 - 広島カープがぶち好きじゃけー