WBC2017に広島カープ・菊池涼介が選出!!打順とポジションは??

      2017/03/21

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広島カープの菊池涼介のWBCの打順とポジションはどうなる??

ついにWBC2017のメンバーの一部が発表となりました。

やはりと言うべきか、決まったメンバーはほとんど皆さんの予想通りといった感じだと思います。

特に、

日本ハム・大谷翔平

ヤクルト・山田哲人

DeNA・筒香嘉智

あたりはほぼ確実だとも言われていましたもんね。

そして、あと、広島カープからは現在2人の侍が選出されています。

鈴木誠也

菊池涼介

この2人でしたが、カープファンならずとも納得の選出ではないでしょうか。

今日はその菊池選手について、お話したいと思います。

菊池選手は2016年、

打率.315(574打数181安打)、本塁打13、打点56、盗塁13

の活躍で、さらに、181安打で最多安打のタイトルをゲットしています。

また、守備でもゴールデングラブ賞も受賞しており、まさに日本を代表するセカンドといっても過言ではない活躍をしています。

しかし、ご存知のとおり、同じセカンドにはあの男がいるのです。

ヤクルト・山田哲人

です。彼の2016年の成績は、

打率.304(481打数146安打)、本塁打38、打点102、盗塁30

というとんでもない数字を残しています。

ごらんのとおり、トリプルスリーも達成しており、こちらも球界を代表する選手です。

この二人、残念というべきか、ポジションが同じなので、監督が非常に悩むところだと思います。

守備とつなぎの確実性を重視するのであれば、菊池選手ではないでしょうか。

彼は、犠打も23を記録するなど、つなぎも非常にうまい選手です。

長打もありますし、得点圏打率も「.343」で、さらに、満塁時の打率は、

「.571(14打数8安打)」

と驚異の勝負強さを誇ります。

パワーで勝負してくる相手にとって、つなぎなどの効果的な攻撃ができるのも菊池選手の特徴とも言えます。

また、ご存知のとおり、守備範囲は超人の領域ともいえる広さを誇ります。

捕殺に関しては、

2013年「528」

2014年「535」

2016年「525」

と歴代のセカンド捕殺トップ3を一人で独占しているのです。

そもそも500捕殺自体がすごい記録で、歴代4位のあの名手、中日・荒木雅博選手ですら「496」なんです。

これはすごい記録ですよね。なので、侍ジャパンのセカンドは菊池選手のような気がします。

菊池選手のポジションは??

おそらくスタメンで出場すると思いますが、もちろん、山田選手もスタメンだと思います。

そこで、一部報じられているように、「サード・山田」という起用になるのではないかと言われています。

そうなるとすると、やはり「2番・セカンド菊池」が有力説ではないかと思います。

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 - 広島カープがぶち好きじゃけー