広島カープの開幕スタメン2017、中継ぎピッチャー予想

      2017/03/21

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広島カープの中継ぎ・守護神2017、開幕1軍は??

広島カープの投手陣、先発に関しては、文句なしでセ・リーグNO1といえるのではないでしょうか。

黒田投手が抜けたとはいえ、ケガから復帰する選手もいますし、新加入の戦力もいるので、そこまで深刻な問題ではないかもしれません。

なので、中継ぎ陣に関しても、コマは揃っていると見ることができると思います。

今日はその中継ぎピッチャーについて少しお話したいと思います。

ドラフト1位の加藤拓也投手はどこで起用??

ドラフト1位の「加藤拓也投手」、非常に楽しみですね。

私としては、まずは中継ぎで起用されるんじゃないかと思います。

特に、2016年は今村投手、ジャクソン投手が大車輪の活躍で、試合の終盤をしめ、守護神・中﨑投手へ繋いでくれたので、疲労の溜まり具合が気になります。

だいたい60試合以上投げたピッチャーに関しては、翌年の成績がそこまで伸びない傾向にあるのかなと思うので、ジャクソン、今村投手の負担も軽減すべく、加藤投手を最初は中継ぎで慣らせて、夏場以降はセットアッパーを任せられるくらいの実力を身に付けてほしいですね。

カープのドラフト1位ルーキーのピッチャーは1年目はすごい活躍を見せてくれることが多いので、期待大ですね。

※ちなみに、全員先発での起用でしたが1年目の勝ち星です→野村祐輔9勝、福井優也8勝、大瀬良大地10勝

他の中継ぎピッチャーはどうなる??

他の中継ぎピッチャーですが、今村猛、一岡竜司、ジャクソン、ヘーゲンズ、中田廉、そして、新外国人のブレイシア投手がいます。

外国人選手に関しては、すでに5人いるので、2月からのキャンプはまさにサバイバルとなるでしょう。誰が開幕1軍に名を連ねるか非常に楽しみですね。

「#16」今村猛
67試合、3勝4敗、防御率2.44、奪三振87

2016年は60試合以上登板し、首脳陣の信頼を勝ち取った今村投手。2011年のように投げれば抑えるピッチングが2017年も期待できます。

「#30」一岡竜司
27試合、1勝1敗、防御率1.82、奪三振21

2016年は、2014年のようには活躍できませんでしたが、徐々に一番いいときの状態に戻りつつあるように見えます。
今村投手とともに試合の中盤・終盤を支えていってほしいですね。

「#58」ジャクソン
67試合、5勝4敗、防御率1.71、奪三振89

2016年は67試合に登板し、セットアッパーとして活躍しましたが、2017年は、新外国人ブレイシア投手との競争も激化しそうです。
2017年も中﨑投手へのつなぎが期待されます。

「#66」ヘーゲンズ
50試合、7勝5敗、防御率2.92、奪三振33

中継ぎ、先発もできる万能型の投手なので、緊急登板時に頼りになる存在です。
ジャクソンと同じく、ブレイシア投手との競争に注目です。

「#26」中田廉
8試合、1勝1敗、防御率16.62、奪三振6
2017年から引退した廣瀬純氏の背番号26を背負って戦います。
自身のインスタグラムでも熱い決意がなされていますので、期待大です。

「#70」ライアン・ブレイシア

2017年からカープに新たに加わる新戦力です。
2013年にはメジャーも経験しています。
「7試合、0勝0敗、防御率2.00」

2016年マイナー(3A)での成績は、
「46試合(60回2/3)、5勝3敗、防御率3.56」

日本の野球にまずは馴染めるかどうかですね。キャンプと前半戦に注目してみたいですね。

関連記事:広島カープの新助っ人外国人ライアン・ブレイシア投手とは??

抑えピッチャーはこの人で決まり!!

「#21」中﨑翔太
61試合、3勝4敗34セーブ、防御率1.32、奪三振54

ぽっちゃり王子の中﨑翔太投手。
日本シリーズで満塁本塁打を浴びたことを糧に2017年も期待大ですね。
年々安定感が増してきているので、十分計算できるピッチャーであることは間違いないと思います。

まとめ

こうしてみると、中継ぎ・抑えに関しても、他球団に劣っている要素が見当たらないんじゃないでしょうか。

他にも若いピッチャー、塹江、薮田、横山、中村恭平なども経験を積めばどんどん勝っていけると思います。

あとは打線ですね。次回は打線についてお話したいと思います。

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