審判泣かせ!?広島カープ・田中広輔の際どい打球特集!!

   

またまた、広島カープの田中広輔選手がやってくれました!!なんと、マツダスタジアムの外野のラバーフェンスをぶち破る2塁打を放ってくれました。それにしても田中広輔選手の打球っていつも微妙なところに飛ぶのでおもしろいですよね。

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審判泣かせ!?広島カープ・田中広輔の際どい打球特集!!

まずは、6月23日(金)の対阪神の先頭打者・田中広輔選手の打球です。

高々とレフトへ舞い上がった打球はそのままスタンドイン!?

「入ったぁ~!!ホームラン!?」

あれ!?でもスタンドに入った感じでもないし、しかも阪神のレフト・福留孝介が捕球した感じもない・・・。

一体何が起こったんでしょうか・・・。

しかし、審判は手を回し、ホームランの合図、しかし、黙っていないのが阪神ベンチ。猛抗議をしてリプレー検証へ。

これに関してはもちろんカープファンも納得ではないでしょうか。

そして、検証結果ですが、田中広輔選手が放った大きな打球はなんと、外野のラバーフェンスに直撃し、それを突き破って消えてしまったようです。

そして、田中広輔選手は2塁打とされてしまいました。

それにしてもすごい珍プレーですよね。

噂によると、カープはラバーフェンスに上って打球を取る練習をするらしく、それによって、ラバーフェンスに穴が開いていたとの噂です。

そしてその穴をあけていたのは、同僚の松山竜平選手でした。

でも、カープってそんなにレアな練習までこなすんですね。驚きです。

キャッチの瞬間にスパイクでラバーフェンスに上るから穴が開きやすくなるんでしょうかね。

それにしてもピンポイントで打球がその穴に入っていくって、すごい確率ですよね・・・。

それからもちろん、それをジャッジする審判も大変だと思います。一瞬の出来事ばかりですもんね。

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田中広輔選手って打球が難しい!?

これは審判目線での話です。

田中広輔選手は打球が際どいことでも有名です。

2015年9月12日の対阪神(←ここも阪神か!!)

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クライマックスシリーズ出場がかかっている重要な時期に、田中広輔選手の高々と舞い上がったホームランが幻に消えました。

どういうことかというと、その時のエンタイトル2ベースが実は勝ち越しホームランだったということだったんです。

ここで点が入らず結局この試合は引き分けました。

この写真を見るとわかると思いますが、タイガーマスクの上のフェンスを見ると、明らかに打球がフェンスを越えているのがわかりますよね。

これをインプレ―とされたため、カープはこの試合を勝利することができず、結果0.5ゲーム差で4位でシーズンを終えました。

この難しいジャッジが求められるシーンは審判泣かせと言っていいかもしれません。

緒方監督が初退場となったとき

2017年ペナントレース序盤、DeNAとカープの試合で、ミスは起こってしまった。

それは、一瞬早く、田中広輔選手が1塁へ到達しています。

tanaka

完全にセーフだと思いますが・・・

田中広輔が阪神戦で難しい打球を放つ??

理由はなぜだかわかりませんが、阪神タイガースという特殊なチームだけに注目を浴びますよね。

まだまだ今シーズン試合が残っているのでこれからが楽しみですよね。

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 - 広島カープがぶち好きじゃけー