広島カープ2017、先発ローテーション予想!だいたいこんな感じ??

      2017/03/21

スポンサーリンク

広島カープの先発ローテーション予想はこちら!!

広島カープは2017年も投手陣が非常に充実しているという見方ができると思います。

黒田博樹投手の引退は正直なところけっこう痛いところではありますが、確実に若手も成長してきているので、2017年のペナントレースも優勝争いに絡む活躍を見せてくれそうです。

さっそくですが投手陣のおさらいです。

2016年の広島カープの先発投手

チーム成績

防御率3.20(セリーグ最優秀)

※チームのシーズン総失点はなんと「497」!!これはセ・リーグ最少失点なんです!!

「#42」クリス・ジョンソン

「26試合、15勝7敗、防御率2.15、奪三振141」
開幕投手の最有力候補です。
CS、日本シリーズで活躍し外国人投手として54年ぶりに沢村賞を受賞。
最低でも10勝以上は計算できる投手です。

得意なチームはヤクルトと中日で、15勝中、この2チームだけで8勝をあげています。2017年はもちろんこれらのチームが簡単に勝たせてくれるとは思いませんので、石原捕手とともに対策を練っていってほしいですね。

対戦成績は、ヤクルト(5勝0敗、防御率3.13)、中日(3勝0敗、防御率0.79)

苦手打者ヤクルト・山田哲人(打率.353)、中日・大島洋平(打率.444)

一方で、DeNAと巨人に対してはやや苦手としている風にも見えます。
特にDeNAに関しては打線が強力ですので、2017年も警戒が必要です。

対戦成績:DeNA(2勝2敗、防御率3.00)、巨人(1勝2敗、防御率1.20)

苦手打者
DeNA:倉本寿彦(打率.600)、宮崎敏郎(打率.500)

※おもしろいことに、対筒香嘉智選手に関しては「10打数1安打の打率.100」に抑えています。

巨人:長野久義(打率.462)、村田修一(打率.385)、阿部慎之助(打率.600)

上記打者との対戦がカギを握りそうですね。

「#19」野村祐輔

「25試合、16勝3敗、防御率2.71、奪三振91」
マエケンも黒田も到達したことのなかったシーズン16勝目をあげたエース。
最多勝と最多勝率をあげ、年俸も1億円に。かつての新人王が2017年も躍動します。

こちらもヤクルトと巨人から8勝をあげ、2チームだけで勝利数の半分を占めています。

対戦成績:ヤクルト(5勝1敗、防御率2.22)、巨人(3勝0敗、防御率2.35)

巨人の苦手打者小林誠司(打率.444)、ギャレット(打率.500)
ヤクルトの苦手打者大引啓次(打率.455)、鵜久森淳志(打率.400)、畠山和洋(打率.375)

一方でDeNAを苦手としており、
対戦成績は(0勝1敗、防御率7.41)
DeNAの苦手打者:桑原将志(打率.556)、筒香嘉智(打率.429)、倉本寿彦(打率.375)

DeNAにはけっこうやられているイメージがあるのでここを何とか払拭してもらいたいですね。

「#11」福井優也

「18試合、5勝4敗、防御率4.34、奪三振63」
ここ数年復活した感じがしていましたが、2016年は少しまた調子を下げたようです。でも、巨人戦ではなぜか強く、5勝のうち3勝を巨人からあげています。
2017年は初の二けた勝利めざしてほしいですね。

得意チームは巨人で、対戦成績は「3勝0敗、防御率2.12」となっています。

巨人の苦手打者坂本勇人(打率.364)、阿部慎之助(打率.500)

一方、苦手としているチームはDeNAで、対戦成績は「0勝1敗、防御率7.45」となっています。

DeNAの苦手打者倉本寿彦(打率.500)

「#14」大瀬良大地


「17試合、3勝1敗、防御率3.32、奪三振24」
私の予想ですが、2017年にかける思いが一番強い投手だと思います。
ファンの期待は非常に大きいですが、それがあまりプレッシャーとなりすぎないようにメンタル面のトレーニングが重要かもしれません。技術は超一流と思います。

あまり得意チーム不得意チームはなさそうですが、挙げるとしたら、

得意チーム:ヤクルト(1勝0敗、防御率0.00)
苦手チーム:中日?(1勝0敗、防御率5.63)

となりそうです。

「#53」戸田隆矢

「17試合、4勝0敗、防御率2.80、奪三振42」
この成績は前半戦だけのものです。
寮でのケガが原因で優勝の輪に入れなかったことが、とても悔しかったと言っていました。
カープの貴重な左の先発として、広島カープのレジェンド大野豊投手のようになるんじゃないでしょうか。

得意チーム阪神タイガースです。
対戦成績は「2勝0敗1セーブ、防御率1.08」
2017年は糸井選手も加入するので、要警戒ですね。

阪神の苦手打者は、福留孝介選手(打率.500)です。

一方で苦手としているチームはDeNAです。

対戦成績は「0勝0敗、防御率7.00」で、

DeNAの苦手打者梶谷隆幸(打率.500)、戸柱恭孝(打率.500)、筒香嘉智(打率.667)、石川雄洋(打率.667)

何故か全員左バッターですね。左バッターが課題となりそうです。

「#17」岡田明丈

「18試合、4勝3敗、防御率3.02、奪三振60」
力のある速球と、ポーカーフェースが特徴のローテーション候補。
どんどん場数を増やして大エースとなってほしいですね。

得意チームは阪神(2勝0敗、防御率2.00)ですが、

福留孝介(打率.500)、鳥谷敬(打率.375)、北條史也(打率.667)、中谷将大(打率.500)を苦手としています。

一方、苦手としているチームは、ヤクルト(0勝1敗、防御率27.00)、DeNA(0勝2敗、防御率4.19)で、

DeNAの苦手打者桑原将志(打率.667)、筒香嘉智(打率.500)です。

以上、ざっとですが、得意チーム、苦手チーム、苦手バッターを紹介しました。

2017年はそれぞれ苦手を克服してシーズンに臨むと思いますが、一つの参考材料として、観戦する際に見ていただくと一層対戦が楽しくなると思います。

関連記事はこちら

広島カープに新外国人助っ人!ライアン・ブレイシア投手とは?

広島カープの中継ぎ陣も最強じゃ!!

広島カープ丸選手の敬礼が見たい!いつ?

スポンサーリンク

 - 広島カープがぶち好きじゃけー